その一杯、身体を温めています。
── うるう茶と蒸し生姜の話 ──
蒸し生姜の効果が、いま話題になっています。加熱した蒸し生姜に含まれるショウガオールは、身体を温め、花粉症緩和や血糖値改善への可能性も注目されています。
テレビでも特集が組まれるほど注目を集めているのが、ショウガオールという成分。生の生姜にも身体に良い成分は含まれていますが、加熱することで、このショウガオールが大幅に増えることがわかってきました。
研究では、花粉症の緩和、血糖値の改善、抗肥満効果といった可能性も報告されていて、「生姜は身体に良い」という昔ながらの知恵が、少しずつ科学的に裏付けられてきています。
うるう茶の生姜は「蒸し生姜」です
うるう茶に使用している生姜は、蒸してから乾燥させた「蒸し生姜」。
つまり、ショウガオールが増えた状態の生姜を配合しています。
お茶として熱いお湯で淹れることで、身体を温める成分を無理なく、自然に取り込むことができます。「何か特別なことをしなければ」ではなく、いつものお茶を飲む習慣の中に、蒸し生姜の力がそっと入っている。それがうるう茶の考え方です。
巡りを整える、7つの成分
うるう茶は蒸し生姜だけでなく、朝鮮人参、松葉、熊笹、女貞子、ハトムギ、桂皮(シナモン)と合わせて7つの成分で構成されています。
蒸し生姜 ── ショウガオールを豊富に含み、身体を芯から温める。
桂皮(シナモン) ── 東洋医学で最も温め効果が高いとされる組み合わせ。
朝鮮人参 ── 巡りや気力を支え、疲れをため込みにくくする。
松葉 ── 滞りがちな流れをなめらかに整える。
熊笹 ── 身体の内側をクリーンに保ち、守る力を支える。
女貞子 ── 消耗した身体をやさしく補い、回復をサポート。
ハトムギ ── 余分な水分を整え、むくみや重だるさをやわらげる。
どれも「身体を整える」という方向性を持つ素材ばかり。東洋医学的な視点から、巡りを助け、消耗した身体をやさしく補うことを目的に組み合わせています。
今の季節にこそ
蒸し生姜の効果をお茶として手軽に取り入れられるのが、うるう茶の特徴のひとつです。
春は心と身体が揺れやすい季節。花粉、寒暖差、環境の変化。身体は思っている以上に頑張っています。
そんな日々の中で、蒸し生姜をはじめとした成分がじんわりと身体を温め、整えてくれる。
一杯のお茶で、内側からそっとケアできるのがうるう茶の魅力です。
ノンカフェインなので、夜のリラックスタイムにもどうぞ。
うるう茶はオンラインショップにてお求めいただけます。


